85%は原因不明と言われている真実

腰痛の85%非特異性腰痛である。
(Deyo RA, et al , JAMA , 1992) (Deyo RA , Weinstein JN. N Engl J Med , 2001)

非特異性腰痛というのは、簡単にいうと原因が分からない腰痛のことです。

これは西洋医学的にいわれていることで。

 

腰痛は、生きてきてそれまでの全身の蓄積が溜まってしまい、腰に痛みが出ている状態です。

つまり原因は日常生活のなかにあることが多いです。

 

一言に姿勢と言われることがありますが、姿勢が悪いのはどうして悪いのか?仕事や人間関係のストレスからうつむき加減になることで姿勢は変わります。また長年、同じ姿勢でいることが多くなってくるとその姿勢以外で腰痛となり、その姿勢でも痛くなってきます。

 

食生活でも内蔵に負担がかかることで、それ以外に血液が回りにくくなり、筋肉が固くなり、体の動きが気付かないうちに小さくなります。運動不足と重なって更に体の動きが小さくなることで腰に負担が掛かり、「結果として」腰痛になります。

 

全員がこれが原因とまでは、言えませんが多くの方はこれに当てはまると思います。

 

 

あなたの腰痛の本当の原因を探しませんか?

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